OKストア(オーケーストア)の口コミと評判!本当に激安なの?

2020年2月11日生活

OKストア(オーケーストア)は関東を中心に展開しているディスカウントスーパーマーケットで、TBSラジオのスーパー総選挙で3年連続1位になりました。

OKストア(オーケーストア)の口コミと評判や本当に激安なのかを調べてみましたのでご参考にどうぞ。

OKストア(オーケーストア)の口コミと評判!

やっぱり安いようですね。イメージとしては関西でいう玉出でしょうか。玉出も激安ですがここまで安くはないです

また、トイレットペーパーのような日用雑貨は玉出には売ってないのでOKストアはまさに神ですね。118店舗(東京都59店舗、神奈川40店舗、埼玉10店舗、千葉8店舗、宮城1店舗)を展開していて国道沿いにいっぱいあるようなので少し歩けばありそうですね。

OKストア(オーケーストア)は激安?

利益が出ているのかすごく気になります。

OKストア(オーケーストア)の特徴

オーケーストアは週末には1日約1万人のお客さんが来店します。業績は好調で32期連続の黒字で昨年の年商は4,000億円です。顧客満足度は8年連続1位、冒頭でも紹介しましたスーパー総選挙では3年連続1位に輝いています。業績が好調な要因は商品が安いことです。

PB商品や生鮮商品だけではなくテレビコマーシャルなどで宣伝している商品も5~6割引で売られています。中には7~8割引の商品もあります。

1、毎日が特売

エブリデイ・ロー・プライスを掲げ毎日が特売日なので特売チラシがないのでその分の新聞折込みチラシ代の経費として1年間で3億6000万円カットしています。

また業界1位の商品を仕入れることにこだわりはなく、2位や3位の商品を大量に仕入れて売り場面積を広げてあげて、値段交渉において仕入れ値をいっぱいいっぱいまで下げてもらう戦略を取っています。他に競合メーカー達を集めて商品開発をして仕入れ値を下げています。

2、競合店対抗値下げ

他店より高い商品は販売しません。「万が一、他のお店より高い商品がありましたら、お知らせください」のポスターを掲げ競合店の価格がオーケーストアの商品の価格より安かったら同じ価格まで下げて売ります。

朝刊に折り込んである他店のチラシをみて担当者は売り場の値札を同じ価格に差し替えます。チラシにのっていない商品については競合店に出向いて行って調査して安かったら値札を差し替える努力を継続することで地域一番の店という評判を保っています。

3、生鮮食品

生鮮食品は高鮮度・美味しさ・高品質をまず目指しています。

4、オネスト(正直)カード

お店にとっては損になる情報を正確に伝えることで、逆にそれは利用者に取っては得になる情報なので、できるだけ早く伝えています。具体的にはいつから何が安くなるという事などを知らせます。

オネストカードには、「長雨の影響で、レタスの品質が普段に比べ悪く、値段も高騰しています。暫くの間、他の商品で代替されることをお薦めします。」とか、

「本日販売しております西瓜は、日照不足のため糖度が不足しています。(糖度約10度)お差し支え無ければ、他の商品のご利用をお薦めします。」などがオネストカードにかいてあり、利用者の判断材料になります。

5、コストカット

コストカットのために飯田勤会長は、刺し身パックからツマをなくし別売りでツマを販売しています。肉と魚のパックを無くしビニール袋に変えました。また、ドリンク売り場から冷蔵庫をなくし電気代をカットしました。

ショッピングカートは預託式のカートにして100円でお客さんが利用して使い終わったら決められた場所に戻せば100円は戻ってくるようにしています。カート整理の要員がいらなくなるのでその分の人件費もコストカットできました。

6、レジ袋は大のみ

環境のためレジ袋は大のみにして有料化にしています。ドレッシングも有料です。置いてある空の段ボールはお店としては処理にコストがかかるため無料でもらえます。

7、国内牛肉の履歴検査

公式サイト(https://ok-corporation.jp/)OKストアでは、国産牛肉の出産の生年月日、飼育地、異動内容や種別検索ができます。

8.オーケークラブ

オーケークラブ会員になると酒類を除く食料品について3%相当額を割引しています。オーケークラブ会員数は491万人を突破しました。

9.お友達宅配

スマホでお友達にお買い物を依頼したり、お買い物代行のお手伝いをしたりすることができます。

OKストア(オーケーストア)の基本方針

OKストアでは、「高品質・Everyday Low Price」をモットーに、自動発注システムの導入やレジ袋や特売チラシなどを削減し、商品価格へ還元をしています。

つまり、レジ袋やチラシを削減することで、その分のお金を商品の安さに還元しているわけですね。

また、人口着色料を使用したものや人体に影響のあるものをつかった添加物が入っている食料品は基本的に取り扱わないようにしています。

また、先ほども紹介したオネストカードを使用し、価格の変動や味の情報を提供しています。主に、季節の変化や天候、相場の影響を受けやすい青果物について必要に応じて付けられます。商品の選定についてもバイヤーや市場役員が食べたり使い心地はどうかを実際に試してくらべ、より良いものを選んでいます。

OKストア(オーケーストア)の歴史

OKストアの第1号店は1958年6月25日に東京の上板橋に開店しました。そして1971年に岡永商店から独立し、オーケー株式会社を設立します。同じ年に株式会社東京スーパーマーケットを吸収合併し、規模を拡大していきました。その後、無人スーパーを実験、コンピューターシステムの導入など様々な新しい試みをしてきました。1986年から経営改革に取り組み始めます。

OKストア(オーケーストア)の概要

創業は1958年、設立は1967年です。事業内容としましてはディスカウントセンター・ディスカウントスーパーマーケットの経営です。取り扱い商品は一般食品・米・菓子・飲料・酒・日配食品・消耗雑貨・ペット用品・家庭雑貨・文具・医薬品・精肉・水産・青果・花卉・総菜・寿司・ベーカリー・生活レジャー用品(家電・玩具・衣料・靴・スポーツ等)生活レジャー用品まで扱っているなんて凄いですね。

まとめ

オネスト(正直)カードは私ははじめて見聞きしました。企業である以上、利益を出すことが第一と考えられるのにオネストカードを設置することによって、「極めて謙虚で、極めて誠実、極めて勤勉」でありお客様第一主義に重きを置くことで信頼を得ることが最終的に会社の利益になるのですね。

私が住んでいる場所の近くには残念ながらOKストアはありませんが、書いていてファンになりました。今度、関東に行った時にはぜひ立ち寄ってみたいと思うスーパーマーケットです。関東に住んでいる方は、見かけたらぜひ入ってみたらいかがでしょうか?驚くような安さにびっくりして感動するかもしれません。

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