古着のイヤな匂いの原因と取り方!重曹・クエン酸・その他の方法をご紹介

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古着のイヤな匂い

古着のイヤな匂い

古着は安くてかわいいし掘り出し物もあるのですが、独自のイヤな匂いがありますよね?

苦手な古着のイヤな匂いを取る方法をお探しだと思います。

この記事では、古着のイヤな匂いの原因と重曹やクエン酸やその他の方法での匂いの取り方をご紹介します。

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古着の匂いの原因

古着なので前に着ていた人の様々な匂いがついています。

どんな匂いがあるか原因別にまとめてみました。

  • タバコの匂い
  • 汗や皮脂など
  • 防虫剤
  • ペット臭
  • お香

タバコの匂い

前の持ち主が喫煙者でタバコを吸っていたら匂いは付いてしまいます。

タバコを吸わない人にはすぐわかってしまうイヤな匂いですが、なぜタバコは嫌な匂いがするのでしょうか?

タバコに含まれるニコチンには匂いはほとんどありませんが、匂いの主な原因は3-エテニルピリジンという物質です。

他には「アンモニア」「タール」「アセトアルデヒド」「硫化水素」「窒素化合物」などのさまざまな成分がタバコの煙に入っていて、混ざり合って服に付くのでイヤな悪臭となり、なかなか取れません。

汗や皮脂など

汗や皮脂の匂いは嫌ですが、前の持ち主が「ワキガ」だったら洗っても洗ってもイヤな匂いは取れません。

ワキガの症状が人に伝染ることはありませんが、アポクリン腺から出る汗は臭いが強く、洋服にシミや匂いを作りやすいです。

防虫剤

外国から輸入される古着はコンテナなどに入れて輸入されてきます。

そしてコンテナには防虫剤がいれられています。

その防虫剤の匂いも臭くなる原因の1つです。

ペット臭

ペット臭などの動物臭も嫌な人は嫌です。

ペットを飼っていない人には慣れていない匂いなのでイヤな匂いになります。

お香

お香の匂いも苦手な人がいます。

以上、古着に付いたイヤな匂いの原因を羅列しましたが、どうでしたでしょうか?

古着を買うときは見た目のデザインや安さだけでなく、匂いも確かめてから買うようにしましょう。

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古着の匂いの取り方・重曹

古着の匂いを重曹で取る方法をご紹介します。

  1. 洗面器にぬるま湯(40~50度)を入れて、重曹をスプーン1杯入れて溶かします。
  2. つけおきを30分~1時間程します。
  3. そのあと洗濯機に入れて、洗濯したあと、天日干しします。

注意点は、

  • 重曹はアルカリ性なので服を傷めてしまう危険性があること。
  • 麻などの天然素材の服は色落ちするということ。
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古着の匂いの取り方・クエン酸

古着の匂い取りにはクエン酸を使うというやり方もあります。

  1. 洗面器にぬるま湯(40~50度)を入れてクエン酸を大さじ1杯入れて溶かします。
  2. つけおきを数時間します。
  3. そのあと洗濯機に入れて洗濯したあと、天日干しします。

注意点は、

  • ハイターなどの塩素系漂白洗剤をクエン酸と混ざると、反応して有毒ガスを発生させますので絶対に混ぜないで下さい。
  • クエン酸が洗い残っていると洗濯物が傷んだり着た時に肌がチクチクしてしまうので洗濯機でのすすぎをしっかりしてください。
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匂いの取り方・その他の方法

古着のイヤな匂いの取り方で、重曹・クエン酸以外の方法をご紹介します。

  • 天日干し
  • お風呂に干す
  • お湯で洗う
  • 漂白剤で付け置きする
  • アイロンのスチーム機能でにおいを飛ばす
  • ドライヤーで匂いをとばす
  • クリーニングに出す

天日干し

重曹などで洗えないデリケートなもの(シルクなど)は普通に洗ったあと日が当たりやすいところに干しましょう。

そして布用の消臭スプレーをまんべんなくかけましょう。

ポイントは朝干して夕方取り込むことです。(影干しのマークの入ったものはお風呂場などに干しましょう)

お風呂に干す

まず自分がお風呂に入ります。

そして服をつるして蒸気を当てます。

一晩吊るしておいて翌日外に干しましょう。

お湯で洗う

洗面器や浴槽に40度から60度のお湯を入れ、洗いたい服を入れます。

そして半日~1日付けおきしておきます。

その後、普通に洗います。

漂白剤で付け置きする

洗面器や浴槽に40度から60度のお湯をはり、そこに使用量分の漂白剤をいれます。

古着を入れ30分から1時間付けおきします。

そして普通に洗濯します。

注意点としては酸素系漂白剤の粉末タイプをつかいましょう。

アイロンのスチーム機能でにおいを飛ばす

高温のアイロンで雑菌を死滅させ、蒸気の力で匂いの成分を飛ばしてくれます。

ドライヤーで匂いをとばす

ビニール袋に服を入れドライヤーで1分ほど過熱します。

この時まんべんなく風が当たるようにしましょう。

クリーニングに出す

自分で古着の匂いを取るのが面倒な方や、自宅の洗濯機では洗えない衣類(スーツやコート・革ジャン)の場合はクリーニングに出して脱臭・消臭してもらいましょう。

完全に無臭になるわけではありませんが、かなり臭いを抑えることができます。

クリーニング店が自宅の近くに無い場合や、忙しくて出しに行く時間がない方は宅配クリーニングが便利です。


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まとめ

以上、古着の匂いの原因と古着の匂いの取り方を重曹・クエン酸・その他の方法でご紹介しました。

ご参考になれば幸いです。

古着のイヤな匂いを取って気持ちよくファッションを楽しんでくださいね。

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