マザコンの夫は治らないので扱い方で改善しましょう

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マザコンの夫は改善できる?

マザコンの夫は改善できる?

マザコン(マザーコンプレックス)の夫は、ほっておいても治りません。

なぜなら、ほとんどの夫は自分がマザコンであるとの自覚がないからです。自覚がないと治そうと思わないので治りません。

母親の方も子離れできていないケースが多いです。

親離れできない子供と子離れできない母親なので、マザコンが改善されるのは難しいでしょう。

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マザコンの夫は治らない?

先程も書きましたが、マザコン夫は治りません。

だいたいの夫は自覚がないのですが、妻からみたら完全にマザコンだし、親も子離れできていないことが多いです。

子離れ出来ない親はいつまでも息子を子供扱いしするし、息子はいつまでも子供気分で甘え放題なのでマザコンはいつまで経っても治りません。

最初は奥さんも夫の育ってきた環境を理解し、そのうちマザコンが治るだろうと思っていてもマザコンは治るどころか結婚後さらにマザコンが加速します。

マザコンの男性は母親が大好きで母親だけを大事にするので、奥さんのことは常に二番目になります。

もし現在マザコンかもしれない彼氏と付き合っていて将来結婚を考えているとしたら、マザコンはなにかあればお母さんの味方をし、なにをしてもお母さんと比べられ幸せなことなんてなにもないので、もしそうなるのがイヤなら結婚するのはやめておいた方が懸命かもしれません。

ただし、彼氏を好きでどうしても結婚したいと思うのならば、たとえマザコン男だとしても結婚するという選択肢もあります。

結婚したらマザコンの夫は最初のうちは苛々しますが、10年も過ぎるとどうでも良くなるという奥さんが多いからです。

マザコン夫を子供と一緒に育てるというスタンスで、積極的に家庭の行事に参加してもらい「母親の子供」ではなく、家庭の中の「父親としての立場を自覚」出来るようにしましょう。

それには奥さんが子供ばかりを気にかけず、夫も子供と同じようにかまってあげてください。夫を頼りにしてあげれば夫に自覚が生まれます。

マザコン自体は治らないけれど扱い方で改善する方法として、父親としての自覚を呼び覚ますのです。

また、奥さんも夫の母親と仲良くなってしまえば夫も安心しますので、夫が食べるもので好きなものなど夫が喜ぶような情報を聞いておいて実行すれば夫にも喜ばれます。

まとめますと、

さしあたってマザコン夫を扱い方で改善するとしたら夫を変えるのでなくて自分の考え方を少し変えて、

  1. マザコンになってしまった夫を理解する
  2. 子供と一緒に夫も育てる
  3. 夫の母親と仲良くなる
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マザコンの本来の意味

マザコンは日本では子供が自分の母親に対して強い愛着や執着を持っている状態のことをいいます。

ところがアメリカやイギリスなどではマザーコンプレックスという言葉の本来の意味は母親が子供に対して虐待をすることで子供が母親にコンプレックス(劣等感)を感じることをマザーコンプレックスといいます。

これは子供が母親に対するコンプレックスなので男性にも女性にもあてはまります。

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マザコンが奥さんから嫌われる理由

日本では本来の意味とはかけ離れて使われているマザコンですが、日本でのマザコンの夫が嫌われる理由をみてみましょう。

マザコンが奥さんから嫌われる理由は?

  • 何でも自分で決められない
  • 奥さんが一番大切にされない
  • 男らしくない

・何でも自分で決められない
最低限自分で決めなくてはならないことも、一つ一つ母親に聞かないと決められない男は頼りになりません。

・奥さんが一番大切にされない
奥さんは自分の事を一番大切にしてもらいたいのに、自分以上に母親のことを大切にしているので嫉妬する気持ちと許せない気持ちがある。

・男らしくない
マザコンの男性は母親に依存しているので男らしくない。

以上のようにマザコン夫は奥さんから嫌われます。

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昔の成功者はマザコン男が多かった

マザコン男性は家庭があるのに母親と二人だけで行動したり、母親との連絡が濃密であるだけでもマザコン扱いされてネガティブに取り扱いされています。

男性は本当は母親と仲良くしたいのに母親を気遣っただけでマザコン扱いされるので、自分の母親を好きという感情を押し込めて母親と二人きりのときでもつらくあたってしまう人もいます。

現代ではマザコンはあまり好ましいイメージがないですが、昔のマザコン男性は母親に自分の成功を見てもらいたくて努力していたので、成功した多くの男性はマザコンだったようです。

日本の場合は、西欧の男の子と母親との関係性とは違っていて、男性として自立する時に母親と対立することなく結婚生活に突入してしまうので、奥さんは夫の母親と対立しなければならない状態に置かれてしまうのです。

でも、マザコン夫の奥さんは、自分の息子が大きくなって結婚した時に、その息子からないがしろにされるより大事にされたいとは思わないのでしょうか?

おそらく大事にされたいと思うでしょう。なのでマザコン夫のことも奥さんの大きな包容力で暖かく見守っていただければ幸いです。

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まとめ

1.マザコンの夫は治らない

結論から言えばマザコンは治りません。
マザコン夫を改善するとしたら夫を変えるのでなくて自分の考え方を少し変えて、

  • マザコンになってしまった夫を理解してあげる
  • 子供と一緒に夫も育てる
  • 夫の母親と仲良くなる

2.マザコンの本来の意味

マザーコンプレックスという言葉の本来の意味は母親が子供に対して虐待をすることで、子供が母親にコンプレックス(劣等感)を感じることをいいます。

3.マザコンが奥さんから嫌われる理由

  • 何でも自分で決められない
  • 奥さんが一番大切にされない
  • 男らしくない

4.昔の成功者はマザコン男が多かった

昔の男性は母親に自分の成功を見てもらいたくて努力していたので、成功した多くの男性はマザコンだった。

マザコンが改善できるかどうかという難しい話題を取り上げました。

結局のところマザコンは治らないのですが、おそらくそれが我々日本人が長い間をかけて培ってきた最善ではないにしろ最良の生き方なのだから、ある程度容認するしかないと思います。

なので、ある程度はマザコン夫でも諦めて、失礼な言い方かもしれませんが、扱い方で改善していくようにしましょう。

以上です。読んでいただきましてありがとうございました。

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