暮らし・生活

家事代行サービスは贅沢?共働きなら利用する?どんな内容?頻度は?

この記事は約9分で読めます。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
家事代行サービスは贅沢?共働きなら利用する?どんな内容?頻度は?

家事代行サービスは贅沢?共働きなら利用する?どんな内容?頻度は?

家事代行サービスを利用するのは贅沢なの?

かつ
かつ

お答えします

共働き世帯が増えていて、家事や育児の時間がとれないご家庭の方、多いことでしょう。

家事や育児の時間が取れないご家庭におすすめなのが、家事代行サービスです。

しかし、家事代行サービスは贅沢というイメージがあるので、利用に躊躇することでしょう。

最近は、料金の低価格化やサービスの多様化などで、家事代行サービスはより身近な存在になりつつあります。

そこで今回は「家事代行サービスは贅沢?共働きなら利用する?どんな内容?頻度は?」という記事を書きました。

家事代行サービスを利用するメリットやデメリット、家事代行サービスのような便利なサービスについても紹介しています。

家事や育児に追われ自分自身の時間が取れないと感じ、家事代行サービスを検討している方にぜひ参考にしてもらいたいです。

家事代行サービスとは?

家事代行サービスとは、専門のスタッフが家庭内で行うべき家事を代行するサービスのことです。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理
  • 買い物

など、日常生活で必要な様々な家事を代行してくれます。

これにより共働きの夫婦が時間と労力を節約し、今までより充実した生活を送れるようになります。

家事代行サービスは贅沢?

家事代行サービスが贅沢かどうかを判断する指標があります。

少し前ですが、株式会社プラネットが行った「家事代行に関する意識調査」(期間:2018 年 10 月 26 日~11 月 9 日、DIMSDRIVE モニター3,871 人)です。

調査の結果では、専業主婦・共働きに関わらず、

  • 利用したことがない人は93.0%
  • 利用したことがある人は7.0%

という結果でした。

今まで利用したことがなく、今後も利用するつもりのない人の理由の上位は、

  • 1位「料金が高い」73.3%(男性75.0%:女性69.8%)
  • 2位「他人を家の中に入れたくない」35.4%(男性32.6%:女性41.2%)
  • 3位「自分、家族の家事に満足している
  • 4位「家事は家族ですべき
  • 5位「汚れているのを見られるのが恥ずかしい

家事代行サービスは、料金が高くて贅沢という理由が多く、利用する人が少ないのです。

家事代行サービスを利用したことがある人7%の内訳は、

  • 定期的(必要な時)に利用したことがある」は2.5%
  • 以前は利用したことがあるが今は利用していない」が4.5%

でした。

「料金設定のお得なサービスがあれば」20.5%(男性17.0%:女性25.6%)の人が、家事代行サービスを利用したいと答えています。

女性の多くが「家事代行サービスのコスパが良ければ利用したい」と思っています。

アンケート結果は以上ですが、実際にあなたのご家庭で家事が回らなくて、家事代行サービスが必要なら、多少料金が高くても利用することに遠慮はいらないでしょう。

参考:<家事代行に関する意識調査> 株式会社プラネット

家事代行サービスのメリット

家事代行サービスのメリットは以下の通りです。

  1. 時間の節約: 家事代行サービスを利用することで、家事に費やす時間を減らすことができます。自分たちの時間を有効に活用できるため、趣味やリラックスなどに充てることができます。
  2. 仕事との両立: 共働きの場合、仕事と家事の両立は大変な課題です。家事代行サービスを利用することで、仕事に集中することができます。ストレスや疲労を軽減し、よりバランスの取れた生活を送ることができます。
  3. 家事の専門知識と技術の活用: 家事代行サービスのスタッフは、家事に関する専門知識や技術を持っています。高品質な家事の代行が期待できるため、より効率的で綺麗な家を保つことができます。
  4. パートナーシップの強化: 家事代行サービスを利用することで、夫婦間の協力関係が深まります。家事の負担を分担することで、お互いに支え合い、より良いパートナーシップを築くことができます。

家事代行サービスのデメリット

一方、家事代行サービスのデメリットもあります。

  1. 費用の負担: 家事代行サービスは一定の費用がかかります。家計に余裕がない場合や予算の制約がある場合には、負担となることがあります。
  2. プライバシーの配慮: 家事代行サービスの利用には、自宅にスタッフが出入りすることが必要です。プライバシーに対する不安や配慮がある場合には、選択に慎重になる必要があります。
  3. 信頼性の問題: 家事代行サービスを提供する会社やスタッフの信頼性には注意が必要です。信頼できるサービスプロバイダーを選ぶことが重要です。

家事代行サービスの一般的なメリットとデメリットを紹介しました。

個々の家庭の状況やニーズに合わせて、利用するかどうかを検討することが必要です。

家事代行サービスは共働きなら利用する?

  • 消費税増税
  • 物価の値上がり
  • 給料が上がらない

などで家計が苦しくなっているので、共働き世帯数は年々増加しています。

2020年は専業主婦世帯は462万世帯ですが、共働き世帯は1,173世帯2.53倍になっています。

参考:共働き世帯数と専業主婦世帯数の推移(妻が64歳以下の世帯)

ただお断りしておきますと、共働き世帯だけが忙しいわけではないし、専業主婦世帯なら時間がいくらでもあるわけではありません。

子供が小さければ育児や家事に手がかかります。

でも共働き世帯は、

  • 働いている奥様の家事と育児の負担が夫より多い
  • 仕事と家事の両立でストレスが大きい

などで、家事をやるのがヘトヘトになっていることでしょう。

実際に、共働きで働いている人からは、両立に「無理がある」との意見が大半を占めています。

そういった背景があるので、家事代行サービスのニーズは今後はより高くなると思います。

共働き世帯で、

  • ふたりとも帰宅が遅い
  • 時間的に余裕が無い

などだったら、家事が滞ります。

家事代行サービスが必要になるでしょうが、いきなり頼むのではなく、家事代行サービスを利用する前にやるべきことがあります。

まずは、夫や子供に家事を分担しても、家事が回っていかないかどうか検討しましょう。

家族全員で行えば家事が回るのであれば、家事代行サービス不要です。

自分たちだけでは家事が回らないなら、家事代行サービスを利用するのは、贅沢ではないと思います。

家事代行サービスを利用すると、金銭的な出費がネックになります。

しかし実際に使ってみると、出費以上に時間と精神に余裕ができます。

家事代行サービスを利用すると、家族の時間が増えて、夫婦がお互いにやさしくなれるかもしれません。

家事代行サービスの内容によって、金額が違います。

安心できて安い家事代行サービス業者を探すとよいでしょう。

以下で家事代行サービスの主な内容を見てみましょう。

家事代行サービスの主な内容

家事代行サービス業者によってサービス内容は違います。

主な内容は、

  • 部屋の掃除(掃除機・クイックルワイパーなど)
  • お風呂掃除
  • トイレ掃除
  • 庭の掃除・植物に水やり
  • ゴミ捨て
  • 買い物(食品・日用品)
  • 料理(つくりおき)
  • 皿洗い
  • アイロンがけ

などです。

依頼する家事のなかでも特に多いのが、

  • 部屋の掃除
  • お風呂・トイレなどの水回りの清掃

です。

家事代行サービスは日常的な家事を代行してくれます。

日常的ではない以下のような、

  • エアコンの内部清掃
  • 室外機の清掃
  • レンジフードの内部清掃

などの専門的な清掃に関しては、家事代行サービスではなく、ハウスクリーニングの業務範囲になります。

家事代行サービスを利用する頻度

家事代行サービスを利用する頻度です。

毎日家事をしてもらえる住み込みの家政婦と違って、家事代行サービスは時間単位で利用できます。

たとえば、「1回2時間で週1回利用する」などです。

1週間に2回きてもらうこともできますが、そこは予算との兼ね合いです。

家事代行サービスの相場は、基本料金が1時間あたり2,000円~3,000円程度になります。

3,000円だとしたら、1回2時間で週1回利用したら4週で24,000円になります。

消費税込で26,400円、週2回なら消費税込で52,800円ということになります。

  • エアコンやレンジフードの内部清掃などの専門的なハウスクリーニング代の捻出
  • 家事代行サービスを週1回で済ます

などのために、全部の家事を奥様自分ひとりで抱え込まないで、少しでも夫や子供に家事を分担させましょう。

あらかじめ、夫や子供の分担を決めておきましょう。

  • 「ゴミ出し」
  • 「家電や家具の修理」
  • 「風呂掃除」
  • 「旅行やレジャーの計画」

などは、担当してもらいましょう。

子供には、家事は奥さん一人でやるものではなく、家族の全員が協力してやるものということを、子供のうちから教育しておきましょう。

ひとつ注意点ですが、が家事をやって自分のやりかたと違っていても、文句は言わない方がいいです。

文句を言われると夫はやる気を失ってしまいます。

逆に、家事をやってもらえたことに喜んで感謝の言葉を伝えましょう。

夫は嬉しくなって、もっと他の家事も積極的にやってくれるようになるでしょう。

家事代行サービスのような便利なサービス

参考にですが、世の中には困っている人を助けるために、さまざまなサービスがあります。

  • 食材や重いもの、かさばるものを宅配してくれる「ネットスーパー」
  • 低価格でクリーニングと宅配をしてくれる「宅配クリーニング」
  • 平日にいかなければならない住所変更などの「役所手続き代行」
  • お墓参りやお墓の掃除もやってくれる「墓参り代行」
  • 犬の運動不足解消に必要な犬の散歩をやってくれる「犬の散歩代行」
  • 代わりに行列に並んでくれる「行列代行」
  • 父親レンタル・母親レンタル・夫レンタル・妻レンタルの「家族代行」

などのサービスが存在しています。

家事代行サービスを贅沢な特別なサービスとしてではなく、困っている自分たちを助けてくれる便利なサービスと位置づけましょう。

そして、家事代行サービスも、気軽に利用すればいいのではないでしょうか?

まとめ

家事代行サービスとは?
家事代行サービスは贅沢?
家事代行サービスのメリット
家事代行サービスのデメリット
家事代行サービスは共働きなら利用する?
家事代行サービスの主な内容
家事代行サービスを利用する頻度
家事代行サービスのような便利なサービス

を、お伝えしました。

基本的に、家事は奥様一人で負担するのではなく、家族なので家族全員で分担しましょう。

そしてどうしても、家族だけでは家事が回らないなら、家事代行サービスに週1回から依頼したとしても贅沢ではないと私は思います。

家事代行サービスを利用すると、時間に余裕ができてプライベートが充実するでしょう。

家事を時短するアイデアで家事を効率化して楽をしましょう
会社ならば上司や先輩や同僚がいて、仕事を教えてくれますが、家事は、自らが学び取っていかないと、自分が忙しくて大変な思いをしなければならないです。 労働評価の高い家事を、家事を時短するアイデアを使って、効率よくこなしていきましょう。
タイトルとURLをコピーしました