家事を時短するために衣食住を見直す知恵をご紹介します

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家事を時短するための知恵

家事を時短するための知恵

家事は毎日とても忙しいですよね。

特に子供がまだ小さいとなおさらです。それでも家事を回さないといけないので主婦は大変です。そんな忙しい毎日を乗り切っていくために時間短縮する知恵やテクニックやコツを伝授いたします。

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衣生活の知恵

洗濯

雨の日の部屋干しの時にはサーキュレーターを使って速く乾かしてしまいましょう。

速く乾かせば部屋干しのいやな臭いもあまりしなくなります。いやな臭いがしないのであれば晴れていても部屋干しでも良いでしょう。

洗濯機が静かな機種でしたら夜に洗濯しましょう。

夜に洗うと夜間電力が適用されて電気代がお得になります。東京電力の「夜トク12」というプランでは夜21:00を過ぎると単価が安くなります。

お金に余裕があれば洗濯乾燥機を使いましょう。干す時間と取り込む時間が不要になり時短になります。

衣服を畳む

洗濯物を畳むのも時間がかかりますが、洗濯物は必ず畳まなければならないということはないです。

オールハンガー収納といいますが、ハンガーにかけて干していたものをそのまま収納してしまいましょう。

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食生活の知恵

献立を作る

献立と材料をパソコンのエクセルなどで1週間分まとめて作りましょう。

1日分の献立を考えるのも苦手という方もいますが、1週間分まとめて作ってしまえば毎日今日何を作って食べようか悩まなくてすみます。

パソコンがないならば手書きでもいいです。

食材の調達

食材はネットスーパーで調達しましょう。買い物に行く手間が省けますし、ついつい余計なものを買ってしまう衝動買いも防げます。

エクセルで作った1週間分の材料表とネットスーパーの画面をパソコンの画面の半分づつに置いておいて注文しましょう。

イオンネットスーパーは24時間営業していますし、入会金や年会費が0円で利用できます。ポイントも買い物のたびに貯まります。お得な「火曜市」というのが毎週あるので月曜日の15時になったら注文して火曜日の指定した時間に配達してくれます。

1週間分の食材や日用品はかなりボリュームがあるので、受け取った商品を玄関の中の廊下に置く時は奥の方から置きましょう。

以前は6,000円以上で配達料金が無料でしたが、今は注文金額にかかわらず330円の配送料がかかるようになりました。

料理

料理で時短するにはおかずを曜日や時間を決めてまとめて「作り置き」しておきましょう。

「作り置き」で作った後に保存容器に入れた後は料理の熱が完全に冷めてから冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

完全に熱が冷めていないと冷蔵庫や冷凍庫の中の温度が上がってしまって前から入っている料理や食材が冷えなくて傷んで食べられなくなってしまいます。

「作り置き」しない場合は食材を1週間分買ってあるので肉などは献立の表を見て、作る日が賞味期限より後にあるものは冷凍しておきましょう。

後片付けや洗い物

料理を食べるまではお腹が空いているので動けますが、食べた後の後片付けや洗い物はおっくうになってすぐには動けないですよね?

後片付けや洗い物の時短の知恵ですが、そもそも洗うものを減らしてしまいましょう。食器を数多く出さないでワンプレートにしましょう。

そして食べ終わったワンプレートは食べた人が汚れを拭き取ります。特にカレーライスなどはスポンジがどろどろに汚れてしまって汚れが落ちません。

食べたあとに拭き取っておくと排水口に溜まる残飯も減ります。

食器洗い乾燥機に任せてしまうのもいいでしょう。少人数家庭向けのでしたら「高温洗浄」で手洗いよりもキレイで「節水」にもなるタイプで3万3千円ぐらいで売っています。

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住生活の知恵

掃除

汚れが目立つのはキッチンとお風呂です。

キッチンは油汚れが付きやすいので汚れているのに気づいたらすぐに拭き取ってしまいましょう。汚れをためてしまうとあとでキレイにするのに時間がかかってしまいます。

お風呂の掃除は面倒ですが掃除を怠ってしまってカビが発生してしまうと、不衛生で健康にもよくありません。なのでお風呂やシャワーを使ったらその都度、壁や床などを吸水性の良いダスターなどで水滴が残らないように拭き上げてしまいましょう。

カビは湿気を好むので水滴を拭いておけば生えにくくなります。

換気扇も24時間付けておきましょう。

収納・整理整頓

収納・整理の時短の基本はモノを増やさないことです。

収納するものがなければ整理整頓もしなくてすみます。思い切って断捨離していらないモノは捨ててしまいましょう。

物を捨てるのが辛い理由と捨てるにはどうするか
いらない物を捨てないと家や職場の中が物であふれてしまいますが、物を捨てるのが辛いですか? 物を捨てるのが辛い理由と捨てるにはどうするかを9つご紹介します。 この記事を参考にしていただいて、少しずつでも物が捨てられるようになっていただければ、嬉しいです。
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ごみ出し

ごみ出しは完全に旦那にまかせてしまいましょう。

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家事活動等の評価

家事は掃除、洗濯、買い物、炊事などの衣食住に関して日常生活を過ごすための家の用事で多岐に渡ってやることが多いです。

会社でいうと総務や経理などの仕事に似ているところがあります。会社ならば上司や先輩や同僚がいて仕事を教えてくれますが家事は自らが学び取っていかないと自分が忙しくて大変な思いをしなければならないです。

会社に勤めていればお給料がもらえますが、家事はお給料が発生しない無償の労働です。内閣府が2013年6月に発表した「家事活動等の評価について」では専業主婦の無償労働評価額は304.1万円になりました。

家事は見方を変えれば労働ですので、この家事労働を効率的に進めていくためには知恵を使い、時短することによって効率の良い家事ができるようになるでしょう。

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まとめ

  1. 衣生活の知恵
    1. 洗濯
    2. 衣服を畳む
  2. 食生活の知恵
    1. 献立を作る
    2. 食材の調達
    3. 料理
    4. 後片付けや洗い物
  3. 住生活の知恵
    1. 掃除
    2. 収納・整理整頓
  4. ごみ出し
  5. 家事活動等の評価

をお伝えしました。

実際には上記でご紹介した家事以外にも誰かがやらないといけない「名もなき家事」の負担が9割は奥さんなので家事を「見える化」してやらなくてもいい家事はやめて、夫婦で家事を分担するようにして奥さんの家事の負担を減らしましょう。

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