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エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!カビ臭い原因と対策

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エアコンがカビ臭い

エアコンがカビ臭い

エアコンがカビ臭い

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響があります

夏は熱中症にならないようにエアコンの冷房が必須ですが、エアコンを付けると「もあっと」カビ臭いときがありますよね。

部屋中が臭っている原因は、エアコンに付いてしまったカビが、吹出口から吹き出されてくるからです。

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響があるので、エアコンのカビ対策をして健康被害を防ぎましょう。

この記事では「エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!カビ臭い原因と対策」をご紹介します。

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!

エアコンがカビ臭いと健康に悪影響を及ぼします。

カビ(黴)は、菌類の一部の姿を指す言葉で、キノコ、酵母とともに真菌と呼ばれます。

真菌の中にアスペルギルス属という分類があります。

「アスペルギルス・オリゼー」という二ホンコウジカビは、昔からお醤油やお味噌の発酵に役立てられていて、日本人の生活には欠かせないものとなっています。

一方、危険なのは「アスペルギルス・フミガーツス」というカビです。

「アスペルギルス・フミガーツス」は吸い込むと、肺アスペルギルス症という病気を引き起こす原因になります。

「アスペルギルス・フミガーツス」は、土の中や穀物にもいる真菌ですが、空気中に漂っている胞子を吸い込んでしまうと感染します。

この肺アスペルギルス症の主な症状は、

  • 咳や痰
  • 胸の痛み
  • 呼吸困難

などです。

肺の空洞にカビの塊ができる、肺アスペルギローマを引き起こしてしまうことも珍しくありません。

さらに、ステロイドや免疫抑制剤を使っているときには、侵襲性肺アスペルギルス症という病気になることもあり、カビの真菌が血管の中に入ってきて、いろいろな臓器を壊してしまいます。

さらに、肺だけでなく副鼻腔炎や外耳道炎を引き起こすこともあります。

ただアスペルギルス・フミガーツスによる病気は、早めの治療で治る病気なので、疑わしい症状があったら早めに病院に行きましょう。

エアコンがカビ臭い原因

エアコンがカビ臭い原因は、エアコン内部に発生したカビです。

カビが発生する原因は、

  • 「酸素がある」
  • 「湿度が80%以上ある」
  • 「気温が20~30度」

です。

エアコンの中は、カビにとって発生する原因が整った天国のような状態になっています。

カビが発生したままの状態でエアコンを付けると、吹出口からカビが部屋に舞います。

カビを舞き散らさないように、定期的にエアコンをきれいにしましょう。

エアコンがカビ臭い時の対策

アスペルギルス・フミガーツスのようにエアコンの内部で増えるカビは、病気を引き起こすこともある怖いカビです。

エアコンから発生するカビと一緒に暮らさないことが大事なので、エアコンがカビ臭い時の対策は、とことん掃除をすることです。

エアコンの掃除をすればカビがなくなります。

下記では、エアコンがカビ臭い時に掃除する前の応急対策をご紹介します。

エアコンがカビ臭い時の応急対策

エアコンがカビ臭い時に、フィルターやファンやフィンの掃除をする前の臭いの応急対策としてすぐ出来る方法をご紹介します。

エアコンを冷房16℃にして窓全開で1時間運転

エアコンの設定温度を、冷房で一番低い温度の16℃にして、窓を全開にして1時間運転します。

エアコンを冷やすことで、内部に発生した結露の水が、内部に付いているカビを洗い流して、外のドレンホースからカビと一緒に排出されます。

ただ、全部のカビが綺麗になるわけではないので、数日したらまた臭うことがあります。

結露水は、取り込んだ温かい空気が急に冷えてできるので、夏の暑い時に実行したほうが結露水を多く発生させて、効果的に洗い流すことができます。

簡単にできて一時的にカビがなくなりますが、デメリットは電気代が多くかかることです。

エアコンを暖房30℃にして窓全開で1時間運転

夏の暑いときはできませんが、エアコンの設定温度を暖房で一番高い温度の30℃にして、窓を全開にして1時間運転をします。

カビ菌は湿気に強いですが乾燥に弱いので、カビ菌が死滅して減ってくれます。

死滅したカビの死骸を全開にした窓から外に出すことで臭いが消えます。

エアコンの運転を開始したあと約10分間は窓を開けておく

エアコンを運転したすぐあとは、一度にカビの胞子がエアコンの外に出てきて臭いの原因になります。

応急対策としてエアコンを付けたらすぐに窓を開けましょう。

約10分間窓を開けておいて外にカビの胞子を出してしまえば、部屋の中にはカビの臭いはそれほどしないはずです。

冷房のときは室温を27度以下に設定する

臭いは気温が低いと空気中に蒸発しにくくなるので、臭いがあっても感じにくくなります。

なので夏に冷房にした時に、部屋が臭かった時には27℃以下の低い温度に設定してみると臭いが消えるでしょう。

エアコンのフィルターやファンやフィンをキレイにする

エアコンを付けた時の嫌な臭いはカビの臭いなので、カビ対策としてエアコンが常時必要になる夏や冬の前に、フィルターやファンやフィンをキレイに掃除しましょう。

エアコンは各社だいたい同じ構造とはいえ、各エアコンによって多少の違いあるので、掃除の仕方は、お持ちの「取扱説明書」やメーカーのWebからダウンロードして確認してくださいね。

ただ、いざ掃除しようと思っても、エアコンは高いところにあるので掃除は面倒です。

かといって、病気にはなりたくないですよね。

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まとめ

  1. エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!
    「アスペルギルス・フミガーツス」は吸い込むと、肺アスペルギルス症という病気を引き起こす原因になります。「アスペルギルス・フミガーツス」は、土の中や穀物にもいる真菌なのですが、空気中に漂っている胞子を吸い込んでしまうと感染してしまいます。
  2. エアコンがカビ臭い原因
    エアコンがカビ臭い時の原因は、エアコン内部のカビが発生していることです。 カビが発生する原因は、「酸素がある」「湿度が80%以上ある」「気温が20~30度」です。
  3. エアコンがカビ臭い時の対策
    1. エアコンがカビ臭い時の応急対策
      1. エアコンを冷房16℃にして窓全開で1時間運転
      2. エアコンを暖房30℃にして窓全開で1時間運転
      3. エアコンの運転を開始したあと約10分間は窓を開けておく
      4. 冷房のときは室温を27度以下に設定する
    2. エアコンのフィルターやファンやフィンをキレイにする
      エアコンを付けた時の嫌な臭いはカビの臭いなので、カビ対策としてエアコンを付ける前にはフィルターやファンやフィンを掃除しましょう。しかし、いざ掃除しようと思っても、エアコンは高いところにあるし、掃除は面倒ですよね。でも、病気にはなりたくはないと思います。そこで、エアコンクリーニングなら【おそうじ本舗】にまかせてみませんか?

「エアコンがカビ臭いと健康に悪影響!カビ臭い原因と対策」をお届けしました。

エアコンでカビが原因の病気を予防するには、エアコンをいつも清潔に保っていてくださいね。

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