年中行事・冠婚葬祭

お盆玉は迷惑なのか?お盆玉とは?発祥や名前の由来や相場はいくら?

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お盆玉は迷惑なのか

お盆玉は迷惑なのか

お盆の時期になると、何かと気になる「お盆玉」

お盆玉というのを聞くのは、ここ最近のような気がしますが「お盆玉」でGoogle検索すると「迷惑」とか「ふざけんな」というキーワードが一緒に出てきます。

お年玉で十分なのに、お盆玉まで出来てしまっては、ただでさえ少ない年金暮らしでやっているのに迷惑ですよね。

この記事では「お盆玉は迷惑なのか?発祥や名前の由来や相場はいくら?」をお伝えします。

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お盆玉は迷惑?

お盆の帰省

お盆の帰省

お盆の時期になると何かと気になるのがお盆玉です。

お年玉なら子供の頃からありますが、お盆玉というのを聞くのは、ここ最近のような気がします。

お盆玉で検索してみると「迷惑」というキーワードが出てきます。

お盆玉をもらう方は嬉しいはずなので、迷惑を感じているのは、あげる方です。

お盆玉をあげる方の、父母や祖父母が「お盆玉 迷惑」と検索しているのでしょう。

お盆玉はいつあげる

お盆玉をあげる機会は、遠く離れて暮らしている場合は、子供や孫がお盆に帰省した時になります。

子供や孫の年末年始の帰省のときには、昔からの風習で、お年玉をあげているでしょう。

お盆玉がお年玉のように、昔からあるのなら仕方ないでしょうが、最近できた風習なら、子供や孫が可愛くても、あげなくて済むのなら、あげないに越したことはないでしょう。

お盆玉をあげられることが幸せ

筆者は、お盆玉をあげる方のお爺ちゃんの年齢なので、出費は少しでも減らしたいと思うのは理解出来ます。

でも、筆者は独身のため、お盆玉やお年玉をあげる子供や孫がいません。

なので、お盆玉をあげることで、懐は痛みませんが、心は寂しいです。

「お盆玉 迷惑」と検索しているのは、本心でしょうが、筆者は、お盆玉をあげて喜んでくれる相手がいることは、幸せなことではないのかと思っています。

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お盆玉とは

●お盆玉とは・・・・お盆に田舎に帰省した子どもや孫、また祖父母にお小遣いをあげるという新しい習慣を広げる為に、2010年より夏の風物詩をデザイしたポチ袋を「お盆玉」として販売を始めました。
「お盆玉」の名称はマルアイで作った造語で、商標登録をされています。
出典:お盆玉 2017年 | 株式会社マルアイ

ちょっと待ってください。

よく読むと「”祖父母にお小遣いをあげるという新しい習慣”」と書いてあります。

ということは、おじいちゃんやおばあちゃんも、お盆玉をもらえるんですよ。

帰省した子供や孫に父母や祖父母からお盆玉をあげて、子供や孫から父母や祖父母にあげるんですかね?

なんか行って来いのような気もしますが、お互いに久しぶりに会っているので、喜ぶ顔が見られるのは良いことですね。

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お盆玉の発祥はいつから?

お盆玉の発祥は、いつからでしょうか?

お盆玉の存在自体は、真新しいことではなく、元をたどれば江戸時代で、発祥は東北地方や山形県の一部地域です。

それから時を経て、2010年から株式会社マルアイさんが、お盆玉袋の発売をしたことを皮切りに、徐々に浸透していきました。

2014年に、お盆玉袋を郵便局で販売開始してから、全国的に広がっていきました。

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お盆玉の名前の由来は?

さきほどの「お盆玉の発祥はいつから?」のところの「お盆玉とは・・・・」に書いてありましたが、お盆玉は、株式会社マルアイさんが商標登録をしている造語です。

名前の由来は、お盆にあげるお年玉から来ています。

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お盆玉の相場はいくら?

では、お盆玉をあげるとしたら、相場はいくらなのでしょう?

まあ、ここ数年間で広まったものなので、相場は特にないようなのですが、お年玉より少し少なめで良いようです。

  • 小学生1,000円~3,000円
  • 中学生3,000円~5000円
  • 高校生5,000円~10,000円

といったところです。

お盆玉は、徐々に全国的に浸透してきています。

三井住友カードが、小学生の子供を持つ280名の親御さんに、お盆玉に関する調査を行なったところ、3人に1人以上のお子さんが、お盆玉をもらったことがあるそうです。

現金でもらった子供は80%で、その他20%の子供は「おもちゃ、服、本、お菓子、商品券」でもらっています。

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まとめ

お盆に帰省したときがお盆玉なら、そのうちゴールデンウィーク玉なるものも、出てくるのでしょうか?

「お盆玉は迷惑なのか?お盆玉とは?発祥や名前の由来や相場はいくら?」について解説しました。

ご覧頂きましてありがとうございました。

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