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道の駅の車中泊で発生しやすいトラブル(駐車場所と車内)とマナー違反

この記事は約13分で読めます。
車中泊のトラブルとマナー違反

車中泊のトラブルとマナー違反

道の駅の車中泊で発生しやすいトラブルやマナー違反を知りたい

かつ
かつ

お教えします

道の駅利用者のトラブルやマナー違反が多発しています。

基本的に、道の駅での車中泊はNGです。

例外的に、厳格に車中泊を禁止しないで、個別の判断で車中泊を黙認している道の駅は、あります。

道の駅で車中泊をするときには、トラブルに巻き込まれることなく、自らも、マナー違反をしないようにしましょう。

この記事では「道の駅の車中泊で発生しやすいトラブル(駐車場所と車内)とマナー違反」をご紹介します。

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道の駅の車中泊で発生しやすいトラブル

道の駅の車中泊でトラブルは?

道の駅の車中泊でトラブルは?

道の駅で車中泊するときに発生しやすいトラブルを、

  • 「駐車場所」
  • 「車内」

に分けて解説します。

車中泊で発生しやすいトラブル(駐車場所)

車中泊全般にあてはまるトラブルがあります。

車中泊が出来ても、トラブルが発生しやすいので、近づかないほうがいい、5つの場所です。

  1. 駐車場に黒いタイヤ痕が無数にある場所
  2. 人があまりいない場所
  3. 携帯の電波が入らない場所
  4. トイレが近い場所
  5. 大型車の駐車スペースが近い場所

駐車場に黒いタイヤ痕が無数にある場所

暴走族などのたまり場になっていることがあります。

駐車場に黒いタイヤ痕が無数にある場所は、暴走族などが集まるスポットとして知られています。

こうした場所では、暴走行為や違法行為が行われる可能性が高く、車中泊をする際には十分に注意が必要です。

また、周辺住民からのクレームや警察による取り締まりなど、トラブルが発生する可能性もあるため、注意が必要です。

人があまりいない場所

人があまりいない場所では、盗難や犯罪被害のリスクが高まります。

不審者に遭遇したときにも助けが求められません。

また、自然災害や事故に遭遇した場合、人がいないと救助や対処が困難になる恐れがあります。

携帯の電波が入らない場所

山間部や海辺など、自然が多く残る場所では、周囲の地形や建物の影響で携帯の電波が入らない場所があります。

そのため、緊急時に電話が使えないというリスクがあります。

何かあったときに、携帯で助けが呼べません。

事前に電波の届きやすい場所かどうかを確認しておくことが重要です。

また携帯の充電は事前にしっかりしておきましょう。

トイレが近い場所

駐車場所がトイレに近い場合には、夜中に人が出入りするため、うるさいことがあるかもしれません。

そのため、トイレの近くにしか止められない場合を想定して、耳栓やノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを用意するなどの工夫が必要です。

大型車の駐車スペースが近い場所

大型車の近くに駐車すると、エンジン音がうるさくて寝れません。

大型車はエンジン音や排気音が大きく、周囲に響き渡ることがあるため、車内で快適に過ごすことができないかもしれません。

そのため、駐車場所を選ぶ際には、大型車と離れた場所を選ぶことが望ましいでしょう。

車中泊で発生しやすいトラブル(車内)

次は場所ではなく、車内のトラブル6個です。

  1. エンジンのつけっぱなしによる火災や一酸化炭素中毒
  2. 車中のものを盗難される
  3. 熱中症になる
  4. 虫に刺される
  5. 頭に血が上る
  6. 静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)

エンジンのつけっぱなしによる火災や一酸化炭素中毒

エンジンをつけっぱなしで寝てしまい、アクセルを無意識でベタ踏みしてしまった結果、車が燃えてしまうことがあります。

火事にならなくても、車のエンジンをかけたままにしておくと、一酸化炭素中毒になる危険性があります。

暑い寒いはあるかもしれませんが、寝るときはエンジンをつけっぱなしにはしないでください。

エンジンのつけっぱなしは、騒音や空気が汚れる原因にもなります。

車中のものを盗難される

車中泊は一般的に車内に荷物を置いているため、盗難被害に遭うリスクが高くなります。

車中には、貴重品(財布やスマホなど)は見えるところには置かず、窓にカーテンなどで目隠しをしてカギをかけるのも忘れずにするなどの防犯対策をしましょう。

ただし、完全に防ぐことはできません。

車中泊の際は常に注意を払い、安全に過ごすように心がけましょう。

熱中症になる

暑い時期には、熱中症に注意が必要です。

寒さなら毛布でしのげますが、夏はエンジンを切ると、ものすごい暑さになります。

熱中症の初期症状は、

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気

などがあり、重度の場合は意識障害を引き起こすことがあります。

熱中症を防ぐためには、車内の換気を十分に行い、適切な湿度と温度を保つことが必要です。

また、水分補給をこまめに行い、こまめに体調のチェックをすることが大切です。

熱中症にかかってしまった場合には、早めの対処が必要です。

体調不良を感じたら、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

虫に刺される

車中泊中に発生しやすい車内のトラブルの1つに「虫に刺される」という問題があります。

特に夏は虫が多く「少し窓をあけるなら」と思って窓を開けると、虫がジャンジャン車内に侵入してきます。

虫に刺されると、かゆみや痛みなどの症状が出る場合があります。

車中泊前には、虫除けスプレーを用意するなど、虫対策を行っておくことが重要です。

また、蚊帳を使うなどの対策も有効です。

頭に血が上る

車中泊では、車内の水平なところで寝ているつもりでも、水平ではなく、車の傾斜や振動などで体勢が変わることがあります。

そのため、頭が下がってしまい、頭に血が上り、起きたときにめまいがすることや、激しい嘔吐などの症状が出ることがあります。

車内での寝具の選び方や、身体の位置に気を付けましょう。

静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)

車中泊中は、座席やベッドで寝ることが多く、同じ姿勢を長時間続けることが多いです。

血流が悪くなり、静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)と呼ばれる疾患が発生する危険性があります。

静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)は、血液が凝固して血栓を作り、血管を詰まらせることで発症します。

静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)にならないためには、

  • ゆったりした服装
  • 水分をこまめにとる
  • 姿勢を定期的に変える
  • 時々ストレッチをして体を伸ばす

などをしましょう。

道の駅の車中泊でのマナー違反

道の駅の車中泊でのマナーは、

  • 大きな音を立てない(音楽など)
  • ゴミをそのままにして帰らない

などです。

具体的なマナー違反を13個あげます。

  1. 施設近くに車を停める
  2. 車中泊してをしている人同士での酒盛り
  3. アイドリング
  4. 火気を使う
  5. 場所取り
  6. 施設内で洗濯物を干す
  7. 道の駅の営業中のトイレの近くで車中泊
  8. 残飯や汚水をトイレやタンクに流す
  9. 駐車場でバーベキュー
  10. 家庭ごみを持ち込む
  11. 外部電気の使用
  12. トイレの洗面所で食器を洗う
  13. 長期間の滞在

施設近くに車を停める

基本的に、道の駅での車中泊はNGです。

施設近くに車を停めて車中泊すると、周りの車や人の通行の妨げになったり、騒音や排気ガスが周囲に影響を与えることがあります。

施設関係者が出入りする際に、邪魔になることもあります。

道の駅では、周りの利用者や施設関係者に配慮しましょう。

車中泊してをしている人同士での酒盛り

仲良くなることは良いですが、車中泊している人同士で酒盛りをすると、うるさくなるので他の人に迷惑です。

車中泊中は、周囲の利用者への配慮が必要です。

大声を出したり、騒いだりする行為は、つつしみましょう。

アイドリング

アイドリングは避けるようにしましょう。

アイドリングは、エンジンをかけたまま車を止めている状態のことで、環境に悪影響を与えるだけでなく、周囲の人に迷惑をかけることもあります。

エアコンをつけるためや、電気の保持などの理由でアイドリングする人がいますが、周りの人はエンジン音がうるさくて眠れません。

道の駅では、静かな環境での車中泊を望む方も多いため、エンジンを切って過ごすことが推奨されています。

火気を使う

道の駅での車中泊では、調理や炊事、バーベキューなどの火気を使うことは、基本的に禁止されています。

火気を使うことは、火事になるリスクがあるだけでなく、周囲の車両や道の駅の施設に火災が燃え広がる恐れもあります。

場所取り

場所取りとは、ほかの車両が停めることができないような行為のことを指します。

オフ会などで、個人や団体で場所取りをする人たちがいます。

これは、道の駅の利用者が公平に駐車場を利用できなくなるため、他の利用者から不満やクレームが出る原因となります。

休憩に立ち寄った人が使えず、邪魔になります。

場所取りをすることで、車両の密集状態が起きたり、大きなトラブルにつながる可能性もあるため、避けるようにしましょう。

施設内で洗濯物を干す

施設内で洗濯物を干すのは、景観が損なわれるし、他の人の迷惑になりマナー違反とされています。

洗濯物は、周囲に不快感を与えたり、施設の清潔感を損なう恐れがあるため、避けるようにしましょう。

洗濯物を干す必要がある場合は、車内で干すか、外部の洗濯機コインランドリーを利用することをお勧めします。

道の駅の営業中のトイレの近くで車中泊

トイレの近くに駐車することで、他の利用客がトイレを利用する際に邪魔になる可能性があります。

営業中のトイレの近くは、道の駅のスタッフも他の利用者もいい気持ちではないです。

車中泊をする場合は、周囲の環境や他の利用客の迷惑にならないよう、駐車場の指定箇所に駐車するなど、適切な場所を選んで行うようにしましょう。

残飯や汚水をトイレやタンクに流す

施設内のトイレに、カップラーメンの残りを流したり、汚れた排水を入れておくタンクに汚水を流すのはやめましょう。

残飯や汚水をトイレやタンクに流す行為は、特に問題となっています。

トイレやタンクの処理能力を超えてしまい、汚染物質を放流することにつながります。

周囲の環境にも悪影響を与え、清潔で快適な車中泊の場所を保つことが困難になります。

車中泊をする際には、自己責任での行動が求められます。

残飯や汚水は、適切に処理して持ち帰るように心掛けましょう。

駐車場でバーベキュー

椅子や机を出して駐車場でバーベキューを始めて、夜中まで騒ぎマナー違反をする人たちがいます。

駐車場でバーベキューを行うことは、周りの車や人に迷惑をかけるだけでなく、火災などの危険もあります。

また、ごみや煙なども問題となります。

道の駅での車中泊は、飲酒や騒音、トイレの使用などにも注意が必要ですが、駐車場でのバーベキューをしないようにしましょう。

家庭ごみを持ち込む

道の駅の施設側が困っているのが、家庭から持ち込まれたゴミを捨てていく人がいることです。

家庭ごみは自分で処分するべきものであり、道の駅などの公共スペースに持ち込むことはマナー違反です。

また、道の駅にはごみ箱が用意されていますが、それらも一定の種類のごみに限定されています。

道の駅を利用する際には、自分が持ち込んだ家庭ごみを捨てないようにしましょう。

外部電気の使用

車中泊の際に、照明や電気ストーブなどの電気製品を外部電気で使用する、マナー違反者がいます。

公共の電気を盗むいわゆる「電気泥棒」です。

使用する電力が大きい場合には、電気設備がトラブルを起こす原因ともなります。

車中泊する際に電源が必要な場合には、自家発電装置やバッテリーなどを使用するなど、独自の電源を持参するようにしましょう。

ただ、朝の早い時間や夜の遅い時間には、騒音が出るポータブル発電機などを使うのは控えましょう。

トイレの洗面所で食器を洗う

洗面所は、手洗いやうがい、化粧など、利用者全員が利用するスペースであり、食器洗い場としての利用は適切ではありません。

洗剤や食器の油汚れが排水口に流れ込み、トラブルや環境汚染の原因になる可能性もあります。

道の駅で、野菜類や食器類を洗える流し台が別途、設けられていれば、そちらを利用するように心がけましょう。

車中泊では、環境への配慮として、洗い物は最小限にとどめるようにしましょう。

長期間の滞在

道の駅の駐車場は、観光客やドライバーが一時的に休憩するための場所です。

長期間駐車することは、周りの人たちに迷惑をかけることになります。

長期間の滞在は禁止されているのですが、それを知ってか知らずか連泊する人がいます。

長期間の滞在は、他の車の駐車スペースを占有し、混雑を招く原因にもなります。

道の駅は、周りの人たちと共有する場所であることを忘れないようにしましょう。

できるだけ短時間で車中泊を済ませ、次の場所に移動するように心がけましょう。

連泊したいなら、RVパークを利用しましょう。

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道の駅は24時間、無料で駐車場やトイレが利用できますが、今後、道の駅の車中泊を有料化したほうがいいという関係者が多いと聞きます。

無料で車中泊

道の駅は24時間、無料で駐車場やトイレが利用できます。

看板やアナウンスなどで車中泊を禁止していなければ、24時間、無料で道の駅で車中泊をする人は少なからずいます。

車中泊をする人がいるからと、道の駅の方で許可すると、営業時間終了後に利用者同士のトラブルが発生してしまいかねません。

そうなると、許可した道の駅のほうでも、責任問題になってしまいます。

黙認という形がとられています。

トラブルが多発すると車中泊ができていた道の駅でも、車中泊が禁止になる可能性が高くなります。

実際に、トラブルが多発する道の駅は、車中泊を明確に禁止しています。

有料で車中泊

道の駅の車中泊を有料化したほうがいいという関係者が多いと聞きます。

特に、マナー違反が多い、北海道東部の弟子屈町の道の駅『摩周温泉』では、2019年8月5日~19日の期間、一部の駐車場が有料化されました。

マナー違反が増えれば、今後は『摩周温泉』を見習って、有料化する道の駅が増えるかもしれません。

さらに、休憩だけ利用したくても、夜間の駐車場の利用が中止になることも考えられます。

利用中止にならないようにするためには、利用者自らがトラブルを起こさないようにしたり、マナーを守って利用することが求められます。

まとめ

  1. 道の駅の車中泊で発生しやすいトラブル
    1. 車中泊で発生しやすいトラブル(駐車場所)
      道の駅にかかわらず車中泊全般に言えることですが、車中泊が出来たとしてもトラブルが発生しやすいので近づかないほうがいい5つの場所があります。
    2. 車中泊で発生しやすいトラブル(車内)
      車内のトラブル6個を紹介しました。
  2. 道の駅の車中泊でのマナー違反
    具体的なマナー違反を13個あげました。
  3. 道の駅で車中泊
    1. 無料で車中泊
      24時間利用できるので、看板やアナウンスなどで車中泊を禁止していなければ、無料なので道の駅で車中泊をする人は少なからずいます。
    2. 有料で車中泊
      マナー違反が増えれば今後は『摩周温泉』を見習って、有料化する道の駅が増えていくかもしれないし、このままマナー違反が続けば、休憩だけ利用したくても夜間の駐車場の使用が中止になることも考えられます。

道の駅の車中泊でトラブルを起こしたり、マナーやルールを守れない人は少なくありません。

無料で利用できる道の駅の車中泊が、今後利用中止にならないようにするためにも、トラブルを起こさないようにしたり、マナーを守って利用しましょう。

有料で利用できるRVパークもありますが、無料で利用できる道の駅は貴重なので、車中泊が禁止にならないように、みんなで気をつけましょう。

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