家事を時短する知恵を伝授!衣食住を見直しましょう!

2019年10月4日生活

家事は毎日毎日がとても忙しいですよね。特に子供がまだ小さいとなおさらです。それでも家事を回さないといけないので主婦は大変です。そんな忙しい毎日を乗り切っていくために時間短縮する知恵やテクニックやコツを伝授いたします。

家事活動等の評価

家事は掃除、洗濯、買い物、炊事などの衣食住に関して日常生活を過ごすための家の用事で、多岐に渡ってやることが多いです。

会社でいうと総務や経理などの仕事に似ているところがあります。会社ならば上司や先輩や同僚がいて仕事を教えてくれますが、家事はどちらかというと自らが学び取っていかないと自分が忙しくて大変な思いをしなければならなくなってしまいます。

会社に勤めていればお給料がもらえますが、家事はお給料が発生しない無償の労働です。内閣府が2013年6月に発表した「家事活動等の評価について」では専業主婦の無償労働評価額が最も多く年齢平均では304.1万円になります。

家事は見方を変えれば労働ですのでこの家事労働を効率的に進めていくためには知恵を使い時短することによって効率の良い家事ができるようになるでしょう。

衣生活の知恵

洗濯

雨の日は部屋干しになりますが部屋干しの時にはサーキュレーターなどを使って速く乾かしてしまいましょう。速く乾かせば部屋干しのいやな臭いもあまりしなくなります。いやな臭いがしないのであれば晴れていても部屋干しでも良いかもしれません。

夜に洗うという選択もあります。夜間電力が適用されて電気代がお得になります。東京電力の「夜トク12」というプランでは夜21:00を過ぎると単価が安くなります。

ただ洗濯機の音がうるさい機種がありますので、近隣に迷惑がかからないように静かな機種でしたら夜に洗濯しましょう。

お金に余裕があれば洗濯乾燥機を使いましょう。干す時間と取り込む時間が不要になり時短になります。

衣服を畳む

洗濯物を畳むのも時間がかかります。洗濯物は必ず畳まなければならないということはないです。ハンガーにかけて干していたものをそのまま収納してしまいましょう。

洗濯乾燥機の場合では基本的には畳んだほうが良いでしょうが、洗濯した後の衣類を入れる用のかごをもう1つ用意してにシワにならないように畳まずに入れておけばいいでしょう。

食生活の知恵

献立を作る

献立はパソコンのエクセルなどで1週間分まとめて作ってしまいましょう。1日分の献立を考えるのも苦手という方もいますが、1週間分まとめて作ってしまえば、毎日今日何をたべようか悩まなくてすみます。パソコンがないならば手書きでもいいでしょう。

食材の調達

食材はネットスーパーで調達しましょう。買い物に行く手間が省けますし、ついつい余計なものを買ってしまう衝動買いも防げます。エクセルで作った表をパソコンの画面の半分に置いておいて半分はネットスーパーの画面で注文しましょう。パソコンがないならば、手書きの献立表を見ながらスマホで注文しましょう。

たとえばイオンネットスーパーでは24時間営業していますし入会金や年会費が0円で利用できます。ポイントも買い物のたびに貯まります。お得な「火曜市」というのが毎週ありますので月曜日の15時になったら注文して火曜日のたとえば11時から12時の間の指定した時間に配達してもらえます。

1週間分の食材や日用品は、かなりボリューミーなので玄関の中の廊下に置く時は奥の方から置きましょう。家族の人数や食べる量でも変わりますが、6,000円以上で配達料金が無料になります。

料理

料理で時短するには、おかずを「作り置き」しておきましょう。曜日や時間を決めてまとめて「作り置き」しておきましょう。「作り置き」での知恵は作った後で保存容器に入れた後に料理の熱が完全に冷めてから冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

完全に熱が冷めていないと冷蔵庫や冷凍庫の中の温度が上がってしまって前から入っている料理や食材が冷えなくて傷んで食べられなくなってしまいます。完全に冷めてから冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

「作り置き」しない場合は、1週間分買ってあるので肉などは冷蔵だと賞味期限が切れてしまうので献立の表を見て作る日より賞味期限が前にあるものは冷凍しておきましょう。

後片付けや洗い物

料理を食べるまではお腹が空いているので動けますが、食べた後の後片付けや洗い物はおっくうになってすぐには動けません。

後片付けや洗い物の時短の知恵ですが、そもそも洗うものを減らしてしまいましょう。食器を数多く出さないでワンプレートにしてしまいましょう。

そして食べ終わったワンプレートは食べた人が汚れを拭き取ります。特にカレーライスなどはスポンジがどろどろに汚れてしまって汚れが落ちません。食べたあとに拭き取っておくと排水口に溜まる残飯も減ります。

食器洗い乾燥機に任せてしまうのもいいでしょう。少人数家庭向けのでしたら「高温洗浄」で手洗いよりもキレイで「節水」にもなるタイプで3万3千円ぐらいで売ってます。

住生活の知恵

掃除

汚れが目立つのはキッチンとお風呂です。

キッチンは油汚れが付きやすいので、汚れているのに気づいたらすぐに拭き取ってしまいましょう。汚れをためてしまうとあとでキレイにするのに時間がかかってしまいます。

お風呂の掃除は面倒ですが、掃除を怠ってしまってカビが発生してしまうと不衛生で健康にもよくありません。なのでお風呂やシャワーを使ったらその都度、壁や床などを吸水性の良いダスターなどで水滴が残らないように拭き上げてしまいましょう。

カビが湿気を好むので水滴を拭いておけば生えにくくなります。換気扇も24時間付けておきましょう。

収納・整理整頓

時短の基本はモノを増やさないことです。収納するものがなければ整理整頓もしなくてすみます。思い切って断捨離していらないモノは捨ててしまいましょう。

ごみ出し

ごみ出しは完全に旦那にまかせてしまいましょう。

まとめ

実際には上記で紹介した家事以外にも誰かがやらないといけない「名もなき家事」の負担が9割は奥さんなので、家事を「見える化」して、やらなくてもいい家事はやめて、夫婦で家事を分担するようにして、奥さんの家事の負担を減らしましょう。

2019年10月4日生活

Posted by かつ