日焼け後のケアは肌に赤みが出たら冷やすのが一番!

2019年9月12日美容

紫外線によるお肌のケアは、紫外線に当たる前に日焼け止めを塗ったり、日焼け防止グッズで事前に防御することが肝心です。

日焼けしてしまったときには、肌にダメージを残さないように、日焼け後のケアが重要です。

飲む日焼け止め

顔や体に塗る日焼け止めがありますが、最近では飲む日焼け止めというものもあり、日焼けによる赤みや痛みやかゆみを抑える作用があります。

飲む日焼け止めは、老化の原因の活性酸素を発生させないようにするサプリメントです。

日焼けをして赤みが出たあとの服用でも症状を軽減させてくれます。

飲む日焼け止めは、体に塗る日焼け止めと併用することによって、より紫外線から肌を守ることができます。

日焼け後のケア

日焼けをした後に傷んでしまった肌をそのままにしておくと、しみやそばかすやくすみの原因になってしまいます。

紫外線の影響で乾燥もしていますので、お肌にハリや弾力がなくなり肌を老化させてしまいます。

強い日差しを浴びて肌が赤くなってしまって、「ほてっている」時は、まず、冷たいタオルや保冷剤などで肌を冷やしましょう。

シャワーでも冷えますが、水圧が高いと肌への刺激が強すぎてしまうので、シャワーは向いていないかもしれません。

肌をこすったり叩いたりはしないでくださいね。

日焼けはやけどと同じなので、最初に冷やすことが大事です。
冷やした後も炎症が治まらない場合は、化粧水はまだ使わないほうが良いです。

炎症が治まったら敏感肌用の化粧水で保湿をしましょう。

日焼けはやけどの一種なので、皮膚が回復するまでは、角質取りもカミソリもだめです。

日焼け後に使ってはいけないもの

日焼けした後によく聞くのが、アロエエキス配合の化粧水が良いということで、使ってしまうと皮膚炎を起こすことがあります。

日焼け後はアロエエキス配合の化粧水は使わないようにしましょう。

日焼け後の食事と睡眠と運動

日焼け後の食事は、バランスの良い食事を食べるように心がけてください。

そして質の良い睡眠と適度な運動も大事です。

食事と睡眠と運動を含めた、きちんとしたスキンケアをして肌のターンオーバーを正常に作動させて、色素沈着が回復するのを待ちましょう。

日焼けで黒くなる理由

日焼けした後、お肌が黒くなるのは、メラニン色素が危険な紫外線からお肌を守ってくれるからです。

メラニン色素の量は個人によって量が違っていて遺伝によります。

日焼けにより黒くなったメラニン色素をすぐになくすことは、薬や化粧品を使っても出来ません。

肌のターンオーバーを活性化させて自然にメラニン色素がなくなるのを待つのみです。

ターンオーバー

ターンオーバーは、お肌の新陳代謝のことで周期は約28日です。

皮膚の一番下の基底層で新しい細胞が生まれて形を変えながら徐々に表面に押し上げられて表皮の角質となって垢として剥がれ落ちるまでのサイクルが肌のターンオーバーです。

ターンオーバーの日数は若いうちは約28日ですが、加齢とともに長くなっていく傾向があります。

ターンオーバーが乱れてしまうと、お肌には様々な影響があり、肌荒れ、ニキビ、吹き出物などの肌トラブルの原因になります。

ターンオーバーはバランスの良い食事と質の良い十分な睡眠と適度な運動で盛んになります。

ちなみにお肌のゴールデンタイムといわれる夜10時から深夜2時までの間に寝たほうが良いといわれていましたがそれは都市伝説だそうです。

寝ている時に「成長ホルモン」が分泌されて、新陳代謝により傷んだ肌が修復されるのは真実ですが、ゴールデンタイムに「成長ホルモン」がたくさん分泌されるようなことはないようです。

「成長ホルモン」の分泌量は、眠りはじめの90分に多くなりますので、寝るのが何時になっても眠りはじめの90分にぐっすり眠れることが重要なのです。

お肌のゴールデンタイムはないといっても、あまり夜更かしは良くないような気がします。

十分な睡眠時間が取れれば何時に寝てもいいでしょうが、睡眠不足にならないように早く眠りについたほうがいいでしょう。

日焼け後に皮が剥けてきた時

日焼け後に肌が剥けてきた時には、脱皮みたいになりますが、無理して剥がさないで、いつもより保湿ケアをしっかりしましょう。

皮が剥けてしまうのは、紫外線を浴びた肌の一番外側にある皮膚がダメージを受けて死んでしまい、その皮膚を体が取り除こうとするためです。

まとめ

日焼けをする前に紫外線対策をするのが賢明ですが、日焼けしてしまって肌がほてっていたら肌を冷やしましょう。

ほてりが取れたら化粧水を付けてお肌にダメージを残さないようにしましょう。

日焼け後ケアとして、栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠と適度な運動を心がけて
ターンオーバーを正常に保ちましょう。

⇒⇒⇒紫外線対策を食べ物で!食べて良いもの悪いもの!

2019年9月12日美容

Posted by かつ